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私は東京医科歯科大学第二矯正科に25年在籍し、小児、成人の一般矯正に加えて、口唇口蓋裂をはじめとする各種先天異常の矯正治療や顎変形症を対象とする外科矯正治療についても豊富な臨床経験ならびに教育・研究経験を持ち、現在も先端技術の習得に励んでいます。
歯を抜かない治療を第1選択とし、痛くない、スピード矯正治療を心がけております。
当クリニックでは、必要に応じて、一般歯科医ならびに口腔外科専門医とのカンファレンスを行い、患者様の個々のニーズにきめ細かく対応し、ご満足頂けるお口の健康と美容を目指しております。 |
歯学博士
日本矯正歯科学会認定医、指導医
略歴
昭和49年3月 東京医科歯科大学歯学部卒業
昭和53年3月 同大学大学院博士課程終了
昭和53年9月―55年10月 米国イリノイ大学顎顔面頭蓋異常センター研究員
昭和55年10月 東京医科歯科大学第2矯正科助手
昭和61年4月 同大学講師
昭和62年8月 文部省在外研究員北欧先天異常センター視察。ブラジルで共同研究。
平成17年3月 同大学退職、もとはし矯正歯科クリニック開設 |
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学会および社会における活動等
平成
1、2、3年 日本矯正歯科学会学術幹事
4、5、6年 日本矯正歯科学会国際渉外幹事
1、2、3、4年 日本口蓋裂学会編集委員
6、7年 東京矯正歯科学会編集幹事 |
昭和60年 東京都歯科医師会卒後研修会:最近の矯正臨床唇顎
口蓋裂および顎変形症に伴う不正咬合とその治療
平成8年 東京医科歯科大学同窓会主催ポストグラジュエートコース:
包括的歯科治療のなかの矯正歯科治療
平成9〜11年 東京医科歯科大学同窓会主催ポストグラジュエートコース:
矯正治療:一般臨床のなかでどう考える・具体例を中心として
平成12年 北海道歯科医療研究会主催
1)最近の唇顎口蓋裂、顎変形症への矯正治療の現況について
2)矯正治療に関する健康保険の解釈とQ and A
平成13年 藤沢市歯科医師会主催 ”歯列不正について”
平成14年 東京都歯科医師会主催 歯科矯正学卒後研修
平成14年 北海道矯正治療研究会主催
1)上顎前突の外科的矯正治療、2)矯正保険改正のポイント
平成14年 武蔵野市歯科医師会主催“小学生中学生の咬合異常” |
入会学会
日本矯正歯科学会
東京矯正歯科学会
日本顎変形症学会
日本口蓋裂学会
日本臨床矯正歯科学会 |